バリ島ローカル情報

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バリ島に移住を始めた私が現地でのローカル情報をお届けします! バリ島14回の経験で感じたことなども含めてご紹介していきたいと思います。 サヌールに滞在しているので、サヌール情報が多くなるかも知れません。 ただ、バリ島に14回来ているうち10回程はクタに泊まっていたので、 参考になることがあればと思います。 バリ島に初めて来て困ったのが、ご飯をどこで食べるかということでした。 朝はホテルの朝食で済ませて、昼・夜をどうしようか、どこのレストランがおいしくて値段はいくらくらいか?などなど、、ガイドブックに載っているレストランは大抵タクシーを利用しなければ行けないし、必ずしもそこがおいしいとも限らない、買い物ついでにお腹がすいて、呼び込みはたくさんいるけど入りにくい。そうなると近くて決まったレストランや、ファーストフード店に通ってしまったりするんですよね。でも、それは値段も高い上に、バリ島の本当に美味しいご飯を食べたことにはなりません。 私の独談ですが、観光客用のレストランは観光客用の値段と味になっています。 味はなんだか味気ないし、値段も日本と同じくらいだったりします。 バリ島の現地の人が食べている料理は、屋台などで食べることが出来ます。 値段も日本の10分の1くらい、とっても美味しいです。 ただ、屋台にも美味しいところ、清潔な所、そうでない所があります。 それも観光客が簡単に見分けるのは難しいでしょう。 それを解決するのは、ガイドをつける事です。ついでに観光も買い物もして、安全に美味しいところに連れて行ってもらう、これが一番オススメです。 私も始めの頃、ガイドを付けなかった為、行動範囲が狭く、何回か通ってガイドを付けるようになり、バリ島の知らなかった部分をたくさん観る事が出来ました。 そのうち何回も通うようになり、ガイドとお友達になり、もっと現地民の生活を知ることが出来たのです。 バリ島をもっともっと知りたいと思うなら、現地のバリ人のお友達を作ることが近道です!始めは、スリや泥棒、ジゴロなどに気をつけるようにという情報が頭によぎり、敬遠しがちですが、全ての人がそうではありません。特にバリ人たちは、自分達の島に来て、悪さするジャワ人に迷惑していると言います。それもジャワ人が全て悪いとは限りません。 同じ人間です、悪い人も良い人もいます。それはきちんと見極めてお付き合いしてください。日本人の隙の多さや、バカンスだからといって気を抜き過ぎる行動が犯罪を助長していることも理解しなければなりません。人間としてお互いに信用できる関係を築けたなら、 きっとバリ人の人の良さを感じることができるでしょう。 話がそれましたが、お金が少しかかったとしても、ガイドと車をチャーターしたほうが、よりバリ島を満喫することが出来と思います。 次に、バリ島で不思議だったのが、どこの店前にもある、お花が入った葉っぱで出来ているもの。最初の頃はバリ島の宗教に興味が無かった私は、特に気に留めず踏んでいましたが、それは失礼な行動だったことが今になって分かるようになりました。 観光客には特に関係ないことですが、バリの魅力はこの宗教とも大きく関係していることを知っていただきたい。 まずこのどこにもおいてあるもの、これはチャナンといって神に捧げるお供え物です。椰子の葉から作った入れ物に5色の花や、バナナを小さくきったもの、ジャジャン(お菓子)やお金なども入れたりし、神様のお供え物として毎日捧げられています。バリ・ヒンドゥーでは、すべてのものに神が宿ると言われており、毎日至る所に供えられます。玄関先、それぞれの家やお店にある祭壇、電化製品など、道路には事故が起きそうな視界の悪い曲がり角や、実際事故が多いところなどに安全を願い供えられます。 これは、バリ人にとって毎日欠かせないものです。 もし道でこのチャナンを見たら、踏まないようにしましょう。また、ヒンドゥー教は左手が不浄とされ、何か者を受け取ったり渡したりするときは右手で行い、 頭は神が宿ってるとされているので、子供の頭なども気安く触らないように。 現地の人としか関わらなくなってくると、バリ人の行動が目に付くようになり、神様の存在を常に感じるようになります。 例えば、ご飯を食べるときはまず神様に小分けにしてお供えしてから頂いたり、飲み物一つにしても、飲む前に少し流してから飲みます。お仕事から帰ってくるときも“今日も無事に仕事が出来たこと”に感謝し、お給料をもらったり、良いことがあったりしたときも、供え物としてお菓子などを買って帰ります。バリ人を知れば知るほど、毎日どんなときも神の存在を重要とするバリ人の魅力を感じます。 バリ人と仲良くなるには現地の生活を体験することが一番。バリ島にだんだんと慣れてきて長期滞在になってきたら、ロスメン(民宿のようなもの)やホームステイなどに宿泊してみるのもオススメです!なんといっても格安に泊まれるところ。私がいつも泊まっていた所は、大体1人だと800〜1000円程度、それを2人3人となれば300円程度で宿泊できます。 しかも朝食付き。トーストやナシゴレン、ミーゴレンがあり、それだけで元が取れそうです。エアコンは付いていないところが多いですが、ファンで充分涼しいです。お湯も出ますし、バルコニーもあり、隣人とのネットワークが広がるアパートのような感じ。 色んな国の人がみな自由気ままに旅をしていることが多く、みな長期滞在者。なので、毎日顔を合わせていれば自然と仲良くなります。時間もあるので、何処かに遊びに行ったり、ショートトリップに出かけたりバリ島の楽しみが増えるでしょう。 ホームステイになると現地の人の生活が体験できます。バリ人は大体6時には起床するので、朝から物音で目が覚めます。


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